ランニング障害でお困りの方へ/快体健歩療術院

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快体健歩療術院はランニング専門の治療院です。

快体健歩療術院はランニング専門の治療院です。

院長は走歴35年以上、指導歴17年以上の市民ランナー。ずうっとランナーの心と体に真摯に向き合あい続けております。
2007年の開業以来、多くのランニング障害の治療に携わってまいりました。経験の積み重ねとお客様からの信頼が、さらに的確なサポートに繋がっております。痛みを鎮めることが最優先ですが、再発を予防し、そこから学んで今以上に楽しく、速く、永く走れるようにサポートいたします。
 
  院長プロフィール ▶▶▶ こちら

どこへ相談したらよいかわからない、どちらかの治療院などに行ったものの具体的な症状名や再発予防策は言われていない、ランニングの話が全く無視される、通っているが効果や終わりが不明・・・などの方はぜひご来院ください!

快体健歩療術院 診療の特徴

◆「骨に異常が無いから問題なし」「(大雑把な)筋肉の炎症です」「フォームが悪いから・・・」で終わるような診療はいたしません。その先の「具体的にどこが、どう悪いから、どう対処するか」を追求します。
走る身体、ランニングの動きを知っているからこそ、マッサージやストレッチもピンポイントでアプローチしますから改善率も上がります。例えば、大雑把に「腿の裏、ハムストリング」ではなく、「ハムストリングを構成する筋肉の中でも特に○○筋、関連して○○筋にアプローチしましょう」という具合になります。

◆的確な症状の把握と治療法、再発予防策を導くために、問診を中心とした初診(カウンセリング)を重視しています。時間をかけます。
痛いと言っても・・・? 走り始めたのはいつから? いつから痛むか? いつも痛むか? 歩きではどうか? 階段の上りや下りではどうか? 速さや距離との関係は? 走り出しと中盤と後半では? 痛み方は(しびれ、じくじく、チクチク、ドーン、抜ける感じ・・・)?痛む部位は(面、線、点)?・・・などと様々です。
さらに痛みだした頃のトレーニングやレースの概況、過去の運動歴、既往症など、これらの情報が多いほどに症状の見立てが的確になってゆくだけではなく、原因も見つけられやすいので、再発予防のアドバイスにも繋がるのです。例えば「ランニングで足の裏が痛む」と言えば「足底腱膜炎」とすぐに当てはめることは危険です。骨棘かもしれません。問診の時間を惜しんで済ませるのは貧弱な診療につながり、安静と湿布などの漠然とした対処や誤った対処になりかねません。

◆原因は一つに限りません。状態要因(身体特徴、能力、状態)、トレーニング要因(頻度、走量、速さ)、ランニングフォーム、シューズフィッティングなどの問題点の掛け合わせのことが多いですから、優先順位をつけながらも複合的に、中長期的なサポートもご提案いたします。「ランニングフォーム改善とオーダーインソールの作成」であったり、「スポーツマッサージとストレッチ指導」などです。
たくさんのランニング障害がありますが、特に筋肉由来のものは走らずにしばらく休めば痛みはなくなるケースがたくさんあります。病院や治療院の中には「向いてないから走るのを止めれば!」などと平気で言い放つ方もいらっしゃいます。痛みを鎮めるだけであれば鎮痛剤でも叶いますが、今後快適に走り続ける対処としては不十分です。快体健歩療術院が目指すのは痛みの無い基本的な日常ではなく、快適なランニングライフです。あなたの臨むランニングスタイルに必要なサポートを選択してくたさい。

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