快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

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2021年06月20日(日)

報告:6月19日 クラブ会員限定ZOOMミーティング「走ってる?走ってます!」

ご参加の皆さん、ありがとうございました。「もっとたくさんいると思った」との感想のとおり、予想を下回る参加人数でしたが、話足りず、聞き足りず、あっという間の2時間でした。それなりにお楽しみいただけたでしょうか。

スタートはそれぞれの近況報告。この日の参加者においては、個人差はありますが、コロナ禍どちらかというと走れていない、と感じました。
続いて「朝走るか?夜走るか?」の意見交換とメリット、デメリットのポイントレクチャー。

講習プログラム「股関節・骨盤回りのエクササイズ」は、写真、図、模型、実演を間に合わせで繕ってみました。長年の講師経験でも、狭い室内、機器操作をしながらカメラ相手というのは不慣れで、理解度を伺う余裕が無く申し訳ございませんでした。オフラインの時にきっちり補習承ります。
 
後半のテーマ「オンラインマラソン」では、積極参加というスタンスはうかがえませんでしたが、景品の魅力ということばが随所に聞かれました。
最後に、「今後のクラブに対する期待」を一言ずついただきました。短い発言時間だったこともありますが、コミュニケーション機会とスタイルの充実に関する要望がほとんどでした。
 
ZOOMミーティングイベントは初めてではありませんが、冒頭のハードウェアトラブル、カメラアングル、テキスト表示方法など、反省・改善点が多く見つかりました。今後は実施内容をダイジェスト編集してオンデマンドで見られるような仕組みも検討します。
コロナによるイベント中止がなくても、新しいクラブイベントとして、試行錯誤しながらも「とりあえず実行」してまいりたいと思います。
ご意見ご要望がありましたらお寄せください。

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2021/06/20 10:34 | お知らせ | コメント(0)

2021年06月14日(月)

6月19日 クラブ会員限定ZOOMミーティング「走ってる?走ってます!」

◆コロナ禍のランニング(大会参加報告、トレーニング法、一人マラニック、思いなど)
◆今日走って見たこと感じたこと
◆補強運動のニューバージョンを動画でレクチャー!
◆実施した「ビルドアップコンコーニテスト」に関する追加説明や質疑応答

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2021/06/14 18:20 | お知らせ | コメント(0)

2021年06月13日(日)

オリンピックスタジアム100周しました。…通算。

オリンピックスタジアム100周しました。…通算。
 
神宮外苑1325m周回コースは都内有数の定番ランニングコースです。快体健歩の水曜練習会でも隔週で走っていますが、瀬古利彦さんをはじめトップアスリートも走っていたことはご存じでしょうか。皇居のように混んでいると感じることは稀ですが、朝から夜までどんな時間帯でもランナーの姿があります。
隣接する新国立競技場(オリンピックスタジアム)の周りを走ってみると、ランナーはもちろん、歩行者もまばらです。島状になっているので通過ルートにもなりにくいようです。
一周は約1360m。ノンストップで走れますのでトレーニングコースとして使えます。神宮外苑と異なりアップダウンがありますが、それを活用することでトレーニングの質も上げられます。
 
昨年再開したトレーニングが体調の関係で頓挫してしまっているので、走力の向上ではなく維持を目的とした負荷で走っています。どこを走っても楽しめる性分ですが、ペースや心拍数の関連を遊んだり、練習会に採用するためには、GPSでラップデータを採りだめして検証することが必要です。
そしてどうにか、スタート・ゴール、100m、200m、500m、1㎞地点において計器に目を落とせる安全性があり、街灯やマンホールなど目印があるコース設定の目途がつきました。コロナ明けに紹介する機会を設けますのでご参加ください。
 
1月から採り貯めたデータを眺めてみたところ、100周回を超えておりました!これって一番かも・・・?
マラソン大会の優勝回数や完走回数は記録されること、表彰の対象になることもあります。世のランナーの中には、累積して最も多くの距離を走ったランナー、最も多く○○山を走ったランナー、皇居や神宮外苑を最も多く周回したランナーもいるはずです。今、ここ新国立競技場を最も多く周回したランナーでは私が一番かな?毎朝ジョグしている人がいればライバルですね。

2021/06/13 19:10 | My Running | コメント(0)

2021年05月30日(日)

雑誌『ランニングの世界』26号 特集「明日に向かって走れ~コロナ禍のランナー達」秘話

雑誌『ランニングの世界』26号 が4月1日に発売されました。
今号の特集は「明日に向かって走れ~コロナ禍のランナー達」。
毎号おすすめなのですが、特に市民ランナー目線の寄稿が多いので読みやすい一冊だと思います。

さて、編集委員会でテーマを議論していた時期はコロナ第二波と第三波の間くらいだったと記憶しています。
私はコロナをテーマにすることに反対の立場でした。
今後が全く見通せず、発刊される頃にタイムリーな話題になっていなかったり、逆に非難の対象になりえることも心配しました。

そしてテーマが決まり、第三波の真っただ中に原稿を書き、発刊を経て第4波を迎えることになりました。
日本の現実は、雑誌を手に取って読める、走れる世の中です。
当初は特集テーマに反対の立場でしたが、今は、豊かな人生、日々を支えるランニングの一助になれば幸いと感じております。

2021/05/30 19:01 | My Running | コメント(0)

2021年05月22日(土)

ランニングとジョギングの違い

ジョギング?ランニング?ジョギング?ランニング?
5月22日NHK「チコちゃんに叱られる」(再)に山西哲郎先生(ランニング学会顧問)が登場されました。
登場されたセクションのテーマは「ランニングとジョギングの違い」でした。
 
このテーマについては、私もランニング講習会などで時々話題に取り上げたりもしています。
今回、師匠の山西先生の回答は、ランニング学会での定義づけを紹介されていました。
「心と体の健康を目的におよそ6分00秒/1kmより遅く走るのがジョギングで、およそそれより速い速度で記録などパフォーマンスを楽しむのがランニング」(一字一句は違うかもしれません)
皆さんはどうお考えでしょうか?
 
私の定義では、ランニングは広く走る行為全般を示すものであり、ジョギングは、走り方、スタイルの一つでありランニングに含まれます。
ジョギングはどんな走り方、スタイルかと言うと、「速さや距離などのパフォーマンスを目的としない、こだわらない走り方で、概ね心地よさ、気持ちよさを体感する強度で行うもの」です。
これに対して、レースの記録(自己ベストに限らず)や完走などの競技結果や体組成など身体機能の向上を目的とする走りがトレーニング(としてのランニング)です。
あくまで私がランニングを指導しやすいように考えた定義です。陸上の経験者においては練習(=トレーニング)の現場にジョギング、ジョグ、ジョックといったメニューや速さ指標が存在したことを経験している人もいると思います。
 
私の定義におけるトレーニングは、走る速さや距離、時間などが適切かどうかが問われることになりますし、ストレスも起こりえます。これに対してジョギングは気持ち良ければ、楽しければそれで良く、いつ、どこで止めても何も問題ありません。むしろ心身の赴くままに笑顔のままに止められるのがジョギングです。
とは言うものの、楽しく心地よいトレーニングもありますし、ジョギングのつもりでも運動器が悲鳴を上げてしまっている場合もあります。
大事なことは、自分が求めているランニングは何かを時折り振り返り、そして今現在の心と体は何ができるのかを大切にすることです。
 
「健康」とジョギング、トレーニングの関係はどうでしょう?
速さも距離も時間もこだわりなく、気持ち良い領域で走っているけれど、「太りたくない」など身体機能の向上を目的としているのであればれっきとしたトレーニングといえます。気持ちよく、心地よいジョギングでも体組成の指標値が向上し、精神面を含めた健康に寄与します。
走っている本人がどう思っているかは全く問題ではありません。ランニングによって健康という豊かさを得られているのです。

2021/05/22 09:02 | 走り方(練習、フォームなど)のお話 | コメント(0)

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 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

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