快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

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2021年05月21日(金)

膝の内側の痛み Gさんのケース(1)

4月に初回ご来院いただいた50代女性ランナー(仮名)源田さんのケース

走歴15年、スポーツ経験はそこそこ多い。10㎞程度を週に2,3回走るジョガー
昨年から膝の内側に痛みを感じるようになり、痛みが落ち着いてから走るとまた痛むの繰り返し。
レントゲンでは異常なし。ちゃんとしたシューズで走っていなかったのが原因か?と、シューズを新調して市販のインソールを使っても改善無し。
 
トータルカウンセリングを行った結果、内側半月板やの疑いが強く、そうでなければ縫工筋など大腿の筋肉の腱の炎症との見立てを出しました。
原因は何でしょう?
ランニングの頻度、速さ、距離、時間などにおいて、初もの、いきなり、過度などのストレス(=トレーニング要因)はほとんど見られません。レベルやマジ度に関わらずマラソン大会に出ないジョガーではこうした場合も少なくありません。
逆に言えば、大会を楽しむランナーの故障では思い当たるトレーニング要因がほぼ見られるということです。
さらに源田さんの場合は、歪み、筋力、柔軟性などの状態要因も見られませんでした。
両側で痛むことなど総合的に判断すると、「同じランニング(トレーニング)は行っているが強化にはなっておらず、加齢による劣化が勝ってしまった」と考えます。
主原因がはっきりしないということは「悪いところが特にない」という点では良いですが、「再発防止の決め手が難しい」という点ではちょっと困ったことでもあります。

痛みの緩和と再発予防に向けて、できる策はいくつかありましたが、整形外科でのMRI診断を勧め、ご本人も納得していただいたので、撮ってもらい、結果を見て次のステップに進むことにしました。
 

2021/05/21 16:19 | 痛み・障害 治療のお話 | コメント(0)

2021年05月13日(木)

東京2020テストイベントにて競技ボランティア

片付け終えた22:00前…元気!片付け終えた22:00前…元気!
5月9日(日)新国立競技場(オリンピックスタジアム)で開催されたREADY STEADY TOKYO-陸上競技(東京2020テストイベント)で、競技ボランティアに従事してまいりました。

五輪そのものがどうなる?日本人観客は?・・・いろんなことが決まらない余波が随所であらわになっているように感じました。招集通知、業務内容やシフト、食事や服装などの連絡もぎりぎりであったり不確かだったり、行くまで、行ってもわからないことも・・・。
「しょうがないよね。」「開き直っている感じ。」といった声も聞かれました。

8日の土曜日は、翌日の競技会とオリンピック本番の研修らしき?ことを行って終了。
競技会当日の9日、練習会場管理担当ということで、後半シフトの私は15:00に神宮外苑、噴水と絵画館の間に作られているトラック・フィールドに赴きました。
大会は10:30頃から21:30頃まで、地上波TV中継は18:30頃からでしたね。

選手が安全に練習できるように、トラックのレーンが周回やジョグ用、ダッシュ用などに分かれていることや、芝のフィールドが外国人用と日本人用に分かれていることを案内・管理したり、跳躍種目の砂場を整備して合図したり、備品のアルコール消毒などを担当します。
出場選手は350人ですが練習場の利用者は少なく、1時間が経過して「暇だな」と思った矢先、急遽、競技会場の用器具係が人員不足とのことで移動になりました。
私の場合、これまでの大会役員業務のほとんどが救護や、シャペロン(ドーピング検査関係)などで、用器具係は15年前に経験して以来の素人同然です。
ハードルやレーンの縁石を設置・撤去したりするのですが、分刻みのスケジューリングで種目が入れ替わりますし、設置の位置や仕方を間違えたら大変。緊張の連続でした。

忙しくて、というより人員管理が適当なので食事時間の割り当ても為されずじまいでした。通常はこうしたことはありません。最終種目が終わったのは22:00前。それから棒高跳びの巨大なマットや投擲用のロープなど様々な器具の撤収作業です。

大会としては、男子3000m障害で三浦選手の日本新や、男子100m決勝でのガトリン、多田、小池選手らの争い、女子では1500mの田中選手や5000mの新谷選手など、超一流選手のパフォーマンスとバックヤードでの表情などを間近で見られたことは良い経験、思い出になりました。

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2021/05/13 18:20 | My Running | コメント(0)

2021年03月25日(木)

ホームページリニューアルいたしました

ちょっとだけ噂ではありましたが、いきなりデビューとなりました。
これまでの快体健歩療術院と快体健歩ランニングクラブのサイトが一つになりました。

また、決済方法の多様化と遅きになりましたがブログ、フェイスブックの導入など、新たな取り組みもスタートいたします。
まだまだ、改善すべきところも多いですが、どうぞよろしくお願いいたします。

会報(快体健歩ランニングクラブ通信)やnet topicsなどはこちらに掲載してまいります。
どうぞご期待ください。


【オンライン診療(問診、カウンセリング)・トレーニングサポート・講習】
ZOOMを使ったランニング障害の診療、カウンセリングと、ストレッチや補強運動レッスンも行っております。
パーソナルサポートの申込フォームでご希望のスタイルや日時のご相談をいただければOKです。

コロナの影響で開催中止となっている講習会メニューなど、コンテンツを徐々に増やしてまいります。
外出することなく、非対面で安心して受けられるサポートです。

どうぞご活用ください。


【オンライン決済が可能!】
これまで、事前決済の場合はゆうちょ銀行へのお振込みと現金支払いに限られておりましたが、各社のクレジットカード決済が可能となりました。

また、快体健歩療術院のサポートメニュー(スポーツマッサージやオーダーインソール)や講習会や練習会のイベントの参加費ではクレジットカードに加え、交通系ICカード、iDカード、QUICPayによる決済も可能です。

※対象サポートやイベントは徐々に増やしております。ご利用の際に各「お支払方法」でご確認ください。

2021/03/25 12:14 | お知らせ | コメント(0)

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 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

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