快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2021年08月24日(火)

コロナウィルス感染の経緯と現況(8月24日)

快体健歩代表佐々木誠の新型コロナウィルスに感染の経緯と現況についてお知らせいたします。

五輪の競技ボランティアの定期PCR検査(唾液検査)の8月5日分と、後日行われた鼻腔ぬぐい液検査の両方で陽性判定を受けました。
発症日は7日となりましたが明確にはわかりません。少しの喉の痛みと疲労感でしたが、五輪関係で検査を受けていなければスルーしたかもと思われる程度です。さらにその後数日間は全く無症状でしたが、1週間後から症状が顕著に現れました。

発熱、倦怠感、時おりの動悸と貧血感、胸部むかつき、鼻咽頭のつまり感、少しの息苦しさ、不安、脈拍の高値です。それぞれ軽症の部類と思われますし、昼夜すべてでもありません。
8月17日には保健所より療養期間終了の通告を受けておりますが、その後も一向に症状の改善が見られないので自主的に隔離療養を続けております。
横になって休んでいる時間も多いですが寝ていれば収まるといった感じでもなく、かといって仕事や作業は数時間もちません。ランニングも無理な状況です。
9月以降の営業につきましては改めてお知らせいたします。


【恐るべき感染力か、選ばれし運の悪さか】
五輪の関係でワクチン2回接種約3週間後のいわゆるブレイクスルー感染に該当します。感染経路は不明。予防策は次のとおり徹底していたつもりです。
マスクは走る時を含めいつも不織布ぴったりタイプを着用して水分補給時以外ははずさない。飲食店の利用はゼロ、屋外で何か食べる時はマスクをはずしますが他者と離れて一人になる。食べものに限らず屋内に入れる物はすべてアルコール消毒か洗剤洗い。仕事場では換気、消毒、自身はマスク+フェイスシールド。(ご来院いただいた方で陽性者無し)。感染が疑われる頃に行ったところは西葛西の江戸川陸上競技場(電車)、新国立競技場、郵便局、銀行ATM、まいばすけっと。電車では換気や混雑度合いから車両を選び人と離れる、他者と会った帰宅後は即シャワーか入浴または着替え。妻は私と同じかそれ以上に予防していました
相互マスクでなかった状況としては、五輪ボランティアのスタッフで食事や唾液検査をする際にマスクをはずして話をしている人と同じ控室にいたこと、五輪の屋外の練習会場でマスクを外して練習中の選手と近距離にいたり少しは会話をしたことの二つの場面が上げられますが、もちろん私はマスク着用です。

感染した以上は自分の予防にスキがあったということになりますが、この予防策でも感染してしまう感染力は恐ろしいです。ましてやワクチン接種後です・・・。
重症化していないことを安堵すべきなのか、運の悪さを嘆くべきなのか、微妙な気持ちです。
ブレイクスルー感染については調べが追い付かないので日本ではまだ報道は少ないですね。
ワクチン接種は世間ではパスポートの意味を持ちます。「○○するなら・・・、○○するから・・・」と。世間ではそうでしょうが私にはもはや、そこで安心してしまうことの愚かさ、怖さが先だってしまいます。
私が申し上げるのもなんですが、十分ご注意ください。
感染するのは皆怖いと思っているはずです。
感染してみると想像していたよりはるかに大きな怖さを経験することになります。
自分のため、大切な人たち、大切なもののために、どうかご注意ください。

2021/08/24 17:00 | お知らせ/レポート | コメント(4)

 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

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