快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2021年09月03日(金)

コロナ療養中のご報告(9月3日)&怖さとは・・・

快体健歩営業再開の目途がつかずご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。

お見舞いのコメントありがとうございます。また、ブログコメントやSNS、メールなどでのお見舞いもいただき励みになっております。お一人づつの返信はできませんがこの場をお借りして御礼申し上げます。

8月24日付の投稿の頃から、後遺症外来(オンライン診療)による治療をはじめました。内容は、近隣耳鼻科医へ赴いての上咽頭へのアプローチ、専用キットを使った鼻うがい、処方箋薬です。
今の容体は、いくつかの症状が改善したので全体としては良くなっているといえますが、発熱、倦怠感、動悸は相変わらずで、この三症状に絞られてきた感じです。

前回、「感染してみると想像していたよりはるかに大きな怖さを経験することになります」と書きました。具体的に感じたことをあげておきます。

自宅療養とはいえ、治療を受けているわけでも、看護されているわけでもない・・・放置です。いつ急変するか・・・、仮に119番できたとしても病院難民になるのでは・・・、大げさかもしれませんが「死への恐怖」が頭をよぎります。寝るのが怖くもなり、寝付けない日々も続きました。
マスコミやSNSでコロナ患者の不幸な話が次々に紹介されます。気が滅入るのでニュースは極力見ないようになりました。かといってオリンピックやパラリンピックの話題になると、そこにまつわる行動と感染のことやパラリンピックのボランティア業務ができなかったことなどを考えてしまい、また気が滅入るという状態です。

同じ株のウィルスでも、それぞれの感染者で感染力に違いがあるのでしょうが、感染経路に覚えが無い、ワクチン接種後のブレイクスルー感染者としては、何が安全か、何が安心か・・・不安感、不信感に苛まれます。
誰かを感染させてしまったと思うといたたまれません。さらに、(あくまで個人の心配的考えにすぎませんが)ブレイクスルーをおこしたくらい強力なウィルスですから、うつしやすく重症化もしやすいとすれば大変なことをしてしまったと・・・。

私レベル以下の予防策の人はもちろん、私よりもきっちり予防している人でも感染する可能性があると思うと、どこまで感染者が増えるのか、大げさに言えば「人類滅亡」的な恐怖をイメージしてしまいます。

ずいぶん大げさなことを綴りました。心も攻撃されているのだと思います。これらの不安は体調が悪い時ほど大きくなり、良い時はそれほどでもないのですが、もっと現実的な不安はいつもつきまとっています。―――「治るのだろうか」「感染しやすい体質なのではないか」「もとの生活に戻れるのだろうか」

ヒトとしての自分の自然治癒力を最大限発揮できるよう、前向きな気持ちを大切に、焦らず慌てず、できる生活習慣と治療を淡々と行っている毎日です。
ランニングと一緒ですね!

機会を見てまたお知らせいたします。

ご自身やご家族や知人など、感染されている方にはお見舞い申し上げます。
希望をもって乗り越えてまいりましょう。

2021/09/03 11:29 | お知らせ/レポート | コメント(0)

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佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
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