快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2021年11月12日(金)

11月12日 状況報告

コロナに関する報道、情報に対して、治療に関するものは関心をもって見ますが、感染者数やワクチンに関するものに対しては、ブレイクスルー感染、ロングコビッドという狭き門をくぐってしまった者のやりきれなさゆえ、さめた気持ちになってしまいますね。
 
今どんな治療をしているかというと、Bスポット療法と漢方薬です。当初と変わりありません。
Bスポット療法とは、上咽頭(鼻咽腔)に塩化亜鉛を直接塗布することで症状を抑える治療法で、コロナ後遺症ではまず行ってみるべき治療法のようです。効いた人は塗布にヒリヒリした痛みを伴うようですが私の場合は最初からほとんど痛さは感じず、効果が出ているとは思い難いですが、耳鼻科が近くにあることと、ついでに施してもらう鼻通しが息苦しさの一時的な解消になるのでいまだに続けています。
漢方薬もコロナ後遺症のスタンダードなアプローチですが、そもそも日本では国が認めた後遺症に対する治療で確立されているものはゼロであり、それぞれの症状に対処した療法をとるしかないのです。私の場合は自律神経失調、慢性疲労症候群に対しての生薬を服用しています。
 
相変わらず調子のよい日と悪い日の波があります。11月に入って、自律神経失調のせいと思われる寒暖差アレルギー性鼻炎や目の不調など悪いこともありますが、倦怠感と動悸の不調の持続時間が短くなったような気がして希望が持てます。
しんどいことをするとどん底に陥るリスクがあるのであくまで慎重にですが、調子のよい時をみはからって電車で移動して長ければ2時間も出かけでみたりしました。21日のマラニックのお見送りとお迎えをしたいと思っています。

2021/11/12 19:46 | お知らせ/レポート | コメント(0)

コメント

  • 投稿されたコメントはありません。

コメントを投稿

メールアドレスは公開されません。
※印は必須入力です。

名前※
メールアドレス
URL
コメント
画像認証
※上の画像に表示されている英数字を入力してください
 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

RSS

ページトップ