快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2022年07月08日(金)

コロナ後遺症容体報告 2022年7月8日

【新宿御苑】
ウォーキングコース、始めた秋は神宮外苑や新国立競技場界隈でした。冬から春にかけては主に新宿三丁目や花園、曙橋~河田町などの商店街を散策していましたが、今はほぼ毎日新宿御苑を楽しんでいます。
年間パスポート2000円で通い放題、歩き放題、寝転び放題!先週の酷暑でも木陰はだいぶ涼しいです。
花見の人の混雑は特別ですが、それ以外ではそれほど多くの来場者がいません。ましてや平日の天候不順の日はガラガラです。
7月に入り蝉の鳴き声も聞こえます。まだ艶やかに咲いている薔薇を鑑賞することができます。品種や株によっては季節遅めに咲く花・・・、比べるから遅いだけで、それぞれのペースで生命を謳歌しています。その美しい姿を讃えます。おおかたのランナーがフィニッシュした後もマイペースでゴールに入ってくるランナーの姿が浮かびます。

初めて新宿御苑に入ったことを鮮明に覚えています。就職して関東暮らしを始めて2年後くらいか、季節は覚えていない、或る昼下がりに一人で来て芝生の広場に感動。村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』を読みました。
その後の御苑エピソードは快体健歩開業の頃。ここで走っても良いですか?と聞いたところ、相当時間待たされて返ってきたのが「植物鑑賞を目的とする場所ですからご遠慮願いたい」との回答でした。「デートや読書はどうなんだ?」と食い下がることはせず諦めました。
この手の話では、明治神宮で同じテーマのエピソードがありますが・・・またの機会に。

ちなみに、新宿御苑、夏場の土日は7時~9時の早朝開園があり、なんとこの時間帯に限り決められたコースでランニング”可“です。今度詳細を聞いて報告します。 


【コロナ後遺症容体報告】
さて、6月の容体は初日50点の低調から中旬にかけて75点に上昇して期待が膨らみましたが、終盤にかけてまた落ちこみ、7月初旬の今も40~50点とふるいません。(日常の生活が支障なくできるのを100点満点とした場合の自己採点、これまでの最高が85点。最低が25点。)
伝家の宝刀ステロイドも残念ながら効いている感じがありません。副作用が要注意な薬なので徐々に減らして止める方向です。
 
やれることはまだまだあります。治療の突破口探しの目的と、後遺症とは全く別な病の発症も考えられるので各種検査を重点的にやることにしました。
息苦しさがあるのと「コロナといえば肺」なので、先日肺のCT検査を行いましたが今の不調につながる異常は見られませんでした。
そして今は心臓、ホルター心電図という24時間心電図の検査中です。さらに次は甲状腺機能も検査する予定です。
 
コロナ後遺症のこと、わからないことだらけですが、現状を読みやすく解説した記事を見つけました。↓
 
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/after-effect/detail/detail_10.html

2022/07/08 15:46 | お知らせ/レポート | コメント(0)

コメント

  • 投稿されたコメントはありません。

コメントを投稿

メールアドレスは公開されません。
※印は必須入力です。

名前※
メールアドレス
URL
コメント
画像認証
※上の画像に表示されている英数字を入力してください
 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

RSS

ページトップ