快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2022年10月07日(金)

コロナ後遺症容体報告 2022年10月7日

夏には、新たな治療として高濃度酸素カプセルや鍼治療などにも取り組みましたが、大きく回復もしておらず、大きく後退したわけでもなく相変わらずです。四六時中ののぼせと、息苦しさ、手足のザワつき、倦怠感、聴覚過敏が表れたり消えたり、重かったり軽かったり。
2,3日上向きだからといって期待しても裏切られ、逆に2,3日悪くてもまた上向くことを繰り返してきたので、自分から「良い感じです」「悪い感じです」とも言いにくく、前回容体報告をしてから2か月が経ってしまいました。
 
感染は昨年の8月初旬、後遺症の発症は8月の末でした。当初の3か月は不安のパニックもあり、動けず、動かず、今思えば相当苦しかった気がします。去年の今頃は歩いて移動するのも疲れ、怖かったことを思えば大きな進歩なのですが、年末を境に動悸が無なり、代わりにのぼせが出るようになってからは症状の種類に大きな変化はありません。良し悪しの波を繰り返して今日に至っております。
 
最近は治療に関する情報収集を以前ほど行わなくなりました。病気に向き合い過ぎると「なぜ・・・?や、どうすれば・・・?」というストレスに陥ることになるので、敢えて考えないようにしているようです。
元の体に戻ることをゴールにしてしまうと辿り着けない焦りとプレッシャーに苛まれることになるので、「食べて歩いてコミュニケーションをとれる体、それで良しとして楽しめる生き方をするという考え方もありかな」とも思います。
とある医師はこの考え方に対して、凝り固まるのは良くないので治る期待も持ち合わせて両方のバランスをとるように説いていました。現実的には、仕事や将来の不安を考えれば今の状態を良しとして楽しめるはずもなく、心身のバランスをとりながら療養生活を続けてゆくしかありません。
 
最近走り始めました。1kmから始めて今は2km程度、キロ9分台です。のぼせや息苦しさはあってもじっとしているより気持ちがハレます。

 

2022/10/07 14:35 | お知らせ/レポート | コメント(0)

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