快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

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2021年10月10日(日)

10月10日 状況報告

2週間ぶりの容体報告です。

残念ながら快方に向かったとは言えず、どちらかというと反対方向へ少し・・・。
感染から1週間の無症状を経て発症した頃の息苦しさも再発、倦怠感も激しい日が多いです。
熱は高くても37.0ですがもう二か月以上続いています。不思議なのは一日の気温の上下と比例しているうえに、暑い日はより高く、涼しい日はあまり上がりません。
さらに不思議なのは、前回もお話ししましたが倦怠感や息苦しさは明け方~朝が最も酷く、良い日は昼過ぎに、悪い日でも夕方頃から回復に向かい、夜にかけてほとんど無くなります。
一日中辛いことはなく、夜穏やかなことは救いであり希望のひと時です。

最初の診療で「しんどいことはしないこと」「散歩も注意」という生活指導を受けたので慎重に日々を過ごしています。倦怠感が強い時間帯はおのずと何もできませんが、良い時でも外出は病院や銀行などおよそ徒歩5分圏内に限定、階段上り下りは動悸が起きないように半歩ずつ、会話や軽作業でも30分以上は続けない、など。
自分なりにはかなり慎重に頑張っているのですが、結果がなかなか・・・
でも大丈夫です。

お見舞いのコメントやメールをいただきありがとうございます。「煩わせる」、「プレッシャーになるのでは・・・」と、メッセージを躊躇されている方はご遠慮なくどんどん励ましをください。その分早く復帰します!
申し訳ございませんが個々の返信はできかねることが多いと思いますがご容赦ください。
ではまた・・・。

 

2021/10/10 19:11 | お知らせ/レポート | コメント(0)

2021年09月26日(日)

9月26日 状況報告

漢方薬漢方薬
10日間ぶりの容体報告をさせていただきます。
9月13日に逆戻りした容体はそのまま悪化に進み、別の症状も表れるなど約一週間は最悪でした。21日頃より少しずつましですが、残念ながら快方に向かっていたと思われる頃の状況には遠いです。

後遺症外来の診療を受けているのですが、4週間も改善しないので新たな診療先に相談し直したりしています。(写真は煎じている漢方)
以前にも書きましたが、一口に後遺症といっても人それぞれで、症状も合わせ技のようなものです。何より、過去に例が無いので決め手が無いのです。
 
一番つらいのは朝の目覚めです。胸部不快感(むかつき)と倦怠感。倦怠感という言葉はコロナの症状では代表的ですが人によって捉え方は様々です。私の場合は特に手と足が重くてムズムズした感じです。それと微熱のわりに顔頭が火照ります。さらに不安・・・体が悪いと良くないこと、心配が大きく支配し、それが動悸に繋がるという悪循環です。
昼にかけてむかつきは収まってきますが、他の症状は午後や夕方まで続き、なぜか夜が深まるにつれて楽になります。
悪い時はパソコンに向かうのも無理!
良い時は、「スカッとこのまま治ってしまうのでは」と期待することもあるのですが、朝に裏切られる・・・そんな毎日です。
 
実際に快方に向かっていた時期があったので、まずそこに・・・、そして治る希望を持ち続けています。診断してくださっている医師の方、励ましてくれる皆さんと自分を信じ、妻の支えの元、頑張ります。絶対治ってみせます!そして走ります!

2021/09/26 16:48 | お知らせ/レポート | コメント(2)

2021年09月16日(木)

9月16日 状況報告

前回、9月に入って全体として良くなっている報告をさせていただきました。
私自身も一安心したかったのですが、今週9月13日頃より微熱、倦怠感、動悸の三症状で重い方に逆戻りしています。
夏も終わりましたので、より負荷の高いトレーニングやロング走を楽しむ季節になりますが、お役に立つことができず本当に申し訳ございません。
オーダーインソールは自分のペースで作業できるので再開できそうな感じもあったのですが、やはりもうしばらく様子を見させていただきます。マッサージや障害対処カウンセリングはその先になりそうです。走るのは・・・残念ながらそこまで考えられる状態ではありません。
いろんな後遺症があり回復も人ぞれぞれのようです。一か月とも三か月とも、それ以上も・・・。
ゴールが見えるまで地道な療養生活を一歩づつ進めてまいります。

2021/09/16 11:02 | お知らせ/レポート | コメント(0)

2021年09月03日(金)

コロナ療養中のご報告(9月3日)&怖さとは・・・

快体健歩営業再開の目途がつかずご迷惑をおかけしていることをお詫び申し上げます。

お見舞いのコメントありがとうございます。また、ブログコメントやSNS、メールなどでのお見舞いもいただき励みになっております。お一人づつの返信はできませんがこの場をお借りして御礼申し上げます。

8月24日付の投稿の頃から、後遺症外来(オンライン診療)による治療をはじめました。内容は、近隣耳鼻科医へ赴いての上咽頭へのアプローチ、専用キットを使った鼻うがい、処方箋薬です。
今の容体は、いくつかの症状が改善したので全体としては良くなっているといえますが、発熱、倦怠感、動悸は相変わらずで、この三症状に絞られてきた感じです。

前回、「感染してみると想像していたよりはるかに大きな怖さを経験することになります」と書きました。具体的に感じたことをあげておきます。

自宅療養とはいえ、治療を受けているわけでも、看護されているわけでもない・・・放置です。いつ急変するか・・・、仮に119番できたとしても病院難民になるのでは・・・、大げさかもしれませんが「死への恐怖」が頭をよぎります。寝るのが怖くもなり、寝付けない日々も続きました。
マスコミやSNSでコロナ患者の不幸な話が次々に紹介されます。気が滅入るのでニュースは極力見ないようになりました。かといってオリンピックやパラリンピックの話題になると、そこにまつわる行動と感染のことやパラリンピックのボランティア業務ができなかったことなどを考えてしまい、また気が滅入るという状態です。

同じ株のウィルスでも、それぞれの感染者で感染力に違いがあるのでしょうが、感染経路に覚えが無い、ワクチン接種後のブレイクスルー感染者としては、何が安全か、何が安心か・・・不安感、不信感に苛まれます。
誰かを感染させてしまったと思うといたたまれません。さらに、(あくまで個人の心配的考えにすぎませんが)ブレイクスルーをおこしたくらい強力なウィルスですから、うつしやすく重症化もしやすいとすれば大変なことをしてしまったと・・・。

私レベル以下の予防策の人はもちろん、私よりもきっちり予防している人でも感染する可能性があると思うと、どこまで感染者が増えるのか、大げさに言えば「人類滅亡」的な恐怖をイメージしてしまいます。

ずいぶん大げさなことを綴りました。心も攻撃されているのだと思います。これらの不安は体調が悪い時ほど大きくなり、良い時はそれほどでもないのですが、もっと現実的な不安はいつもつきまとっています。―――「治るのだろうか」「感染しやすい体質なのではないか」「もとの生活に戻れるのだろうか」

ヒトとしての自分の自然治癒力を最大限発揮できるよう、前向きな気持ちを大切に、焦らず慌てず、できる生活習慣と治療を淡々と行っている毎日です。
ランニングと一緒ですね!

機会を見てまたお知らせいたします。

ご自身やご家族や知人など、感染されている方にはお見舞い申し上げます。
希望をもって乗り越えてまいりましょう。

2021/09/03 11:29 | お知らせ/レポート | コメント(0)

2021年08月24日(火)

コロナウィルス感染の経緯と現況(8月24日)

快体健歩代表佐々木誠の新型コロナウィルスに感染の経緯と現況についてお知らせいたします。

五輪の競技ボランティアの定期PCR検査(唾液検査)の8月5日分と、後日行われた鼻腔ぬぐい液検査の両方で陽性判定を受けました。
発症日は7日となりましたが明確にはわかりません。少しの喉の痛みと疲労感でしたが、五輪関係で検査を受けていなければスルーしたかもと思われる程度です。さらにその後数日間は全く無症状でしたが、1週間後から症状が顕著に現れました。

発熱、倦怠感、時おりの動悸と貧血感、胸部むかつき、鼻咽頭のつまり感、少しの息苦しさ、不安、脈拍の高値です。それぞれ軽症の部類と思われますし、昼夜すべてでもありません。
8月17日には保健所より療養期間終了の通告を受けておりますが、その後も一向に症状の改善が見られないので自主的に隔離療養を続けております。
横になって休んでいる時間も多いですが寝ていれば収まるといった感じでもなく、かといって仕事や作業は数時間もちません。ランニングも無理な状況です。
9月以降の営業につきましては改めてお知らせいたします。


【恐るべき感染力か、選ばれし運の悪さか】
五輪の関係でワクチン2回接種約3週間後のいわゆるブレイクスルー感染に該当します。感染経路は不明。予防策は次のとおり徹底していたつもりです。
マスクは走る時を含めいつも不織布ぴったりタイプを着用して水分補給時以外ははずさない。飲食店の利用はゼロ、屋外で何か食べる時はマスクをはずしますが他者と離れて一人になる。食べものに限らず屋内に入れる物はすべてアルコール消毒か洗剤洗い。仕事場では換気、消毒、自身はマスク+フェイスシールド。(ご来院いただいた方で陽性者無し)。感染が疑われる頃に行ったところは西葛西の江戸川陸上競技場(電車)、新国立競技場、郵便局、銀行ATM、まいばすけっと。電車では換気や混雑度合いから車両を選び人と離れる、他者と会った帰宅後は即シャワーか入浴または着替え。妻は私と同じかそれ以上に予防していました
相互マスクでなかった状況としては、五輪ボランティアのスタッフで食事や唾液検査をする際にマスクをはずして話をしている人と同じ控室にいたこと、五輪の屋外の練習会場でマスクを外して練習中の選手と近距離にいたり少しは会話をしたことの二つの場面が上げられますが、もちろん私はマスク着用です。

感染した以上は自分の予防にスキがあったということになりますが、この予防策でも感染してしまう感染力は恐ろしいです。ましてやワクチン接種後です・・・。
重症化していないことを安堵すべきなのか、運の悪さを嘆くべきなのか、微妙な気持ちです。
ブレイクスルー感染については調べが追い付かないので日本ではまだ報道は少ないですね。
ワクチン接種は世間ではパスポートの意味を持ちます。「○○するなら・・・、○○するから・・・」と。世間ではそうでしょうが私にはもはや、そこで安心してしまうことの愚かさ、怖さが先だってしまいます。
私が申し上げるのもなんですが、十分ご注意ください。
感染するのは皆怖いと思っているはずです。
感染してみると想像していたよりはるかに大きな怖さを経験することになります。
自分のため、大切な人たち、大切なもののために、どうかご注意ください。

2021/08/24 17:00 | お知らせ/レポート | コメント(4)

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 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

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