快体健歩療術院・快体健歩ランニングクラブ

2021年06月13日(日)

オリンピックスタジアム100周しました。…通算。

オリンピックスタジアム100周しました。…通算。
 
神宮外苑1325m周回コースは都内有数の定番ランニングコースです。快体健歩の水曜練習会でも隔週で走っていますが、瀬古利彦さんをはじめトップアスリートも走っていたことはご存じでしょうか。皇居のように混んでいると感じることは稀ですが、朝から夜までどんな時間帯でもランナーの姿があります。
隣接する新国立競技場(オリンピックスタジアム)の周りを走ってみると、ランナーはもちろん、歩行者もまばらです。島状になっているので通過ルートにもなりにくいようです。
一周は約1360m。ノンストップで走れますのでトレーニングコースとして使えます。神宮外苑と異なりアップダウンがありますが、それを活用することでトレーニングの質も上げられます。
 
昨年再開したトレーニングが体調の関係で頓挫してしまっているので、走力の向上ではなく維持を目的とした負荷で走っています。どこを走っても楽しめる性分ですが、ペースや心拍数の関連を遊んだり、練習会に採用するためには、GPSでラップデータを採りだめして検証することが必要です。
そしてどうにか、スタート・ゴール、100m、200m、500m、1㎞地点において計器に目を落とせる安全性があり、街灯やマンホールなど目印があるコース設定の目途がつきました。コロナ明けに紹介する機会を設けますのでご参加ください。
 
1月から採り貯めたデータを眺めてみたところ、100周回を超えておりました!これって一番かも・・・?
マラソン大会の優勝回数や完走回数は記録されること、表彰の対象になることもあります。世のランナーの中には、累積して最も多くの距離を走ったランナー、最も多く○○山を走ったランナー、皇居や神宮外苑を最も多く周回したランナーもいるはずです。今、ここ新国立競技場を最も多く周回したランナーでは私が一番かな?毎朝ジョグしている人がいればライバルですね。

2021/06/13 19:10 | My Running | コメント(0)

2021年05月30日(日)

雑誌『ランニングの世界』26号 特集「明日に向かって走れ~コロナ禍のランナー達」秘話

雑誌『ランニングの世界』26号 が4月1日に発売されました。
今号の特集は「明日に向かって走れ~コロナ禍のランナー達」。
毎号おすすめなのですが、特に市民ランナー目線の寄稿が多いので読みやすい一冊だと思います。

さて、編集委員会でテーマを議論していた時期はコロナ第二波と第三波の間くらいだったと記憶しています。
私はコロナをテーマにすることに反対の立場でした。
今後が全く見通せず、発刊される頃にタイムリーな話題になっていなかったり、逆に非難の対象になりえることも心配しました。

そしてテーマが決まり、第三波の真っただ中に原稿を書き、発刊を経て第4波を迎えることになりました。
日本の現実は、雑誌を手に取って読める、走れる世の中です。
当初は特集テーマに反対の立場でしたが、今は、豊かな人生、日々を支えるランニングの一助になれば幸いと感じております。

2021/05/30 19:01 | My Running | コメント(0)

2021年05月13日(木)

東京2020テストイベントにて競技ボランティア

片付け終えた22:00前…元気!片付け終えた22:00前…元気!
5月9日(日)新国立競技場(オリンピックスタジアム)で開催されたREADY STEADY TOKYO-陸上競技(東京2020テストイベント)で、競技ボランティアに従事してまいりました。

五輪そのものがどうなる?日本人観客は?・・・いろんなことが決まらない余波が随所であらわになっているように感じました。招集通知、業務内容やシフト、食事や服装などの連絡もぎりぎりであったり不確かだったり、行くまで、行ってもわからないことも・・・。
「しょうがないよね。」「開き直っている感じ。」といった声も聞かれました。

8日の土曜日は、翌日の競技会とオリンピック本番の研修らしき?ことを行って終了。
競技会当日の9日、練習会場管理担当ということで、後半シフトの私は15:00に神宮外苑、噴水と絵画館の間に作られているトラック・フィールドに赴きました。
大会は10:30頃から21:30頃まで、地上波TV中継は18:30頃からでしたね。

選手が安全に練習できるように、トラックのレーンが周回やジョグ用、ダッシュ用などに分かれていることや、芝のフィールドが外国人用と日本人用に分かれていることを案内・管理したり、跳躍種目の砂場を整備して合図したり、備品のアルコール消毒などを担当します。
出場選手は350人ですが練習場の利用者は少なく、1時間が経過して「暇だな」と思った矢先、急遽、競技会場の用器具係が人員不足とのことで移動になりました。
私の場合、これまでの大会役員業務のほとんどが救護や、シャペロン(ドーピング検査関係)などで、用器具係は15年前に経験して以来の素人同然です。
ハードルやレーンの縁石を設置・撤去したりするのですが、分刻みのスケジューリングで種目が入れ替わりますし、設置の位置や仕方を間違えたら大変。緊張の連続でした。

忙しくて、というより人員管理が適当なので食事時間の割り当ても為されずじまいでした。通常はこうしたことはありません。最終種目が終わったのは22:00前。それから棒高跳びの巨大なマットや投擲用のロープなど様々な器具の撤収作業です。

大会としては、男子3000m障害で三浦選手の日本新や、男子100m決勝でのガトリン、多田、小池選手らの争い、女子では1500mの田中選手や5000mの新谷選手など、超一流選手のパフォーマンスとバックヤードでの表情などを間近で見られたことは良い経験、思い出になりました。

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2021/05/13 18:20 | My Running | コメント(0)

 プロフィール
佐々木誠プロフィール

佐々木 誠 (ささき まこと)

快体健歩代表
快体健歩療術院院長
快体健歩ランニングクラブ代表

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