ランニングフォーム改善…診断、レッスン・講習会

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ランニングフォームが悪いのが故障の原因か?

「ランニングフォームが悪いのが故障の原因ではないか」とのご相談をたくさん受けます。
「習ったことなく自己流だから正しいかどうか不安に思う」というのもうなずけます。
マラソン大会での写真画像を見て格好悪いとか傾いていると自己分析されている人もいます。

ランニングフォームの評価のテーマは、上下動、左右差、着地の仕方、腕の振り方、膝の位置、腰の高さ、足の向きなど、探せばきりがありません。また、評価には採点基準のようなものも無く、それぞれに良し悪しを述べているに過ぎません。
「フォームが悪いと故障する」と言うのは簡単で、指導者も素人も誰もが口にしますが、具体的に「どのテーマが、どのように一般的ではないので、どの部位の、どんな症状に関与している」までを分析するのはとても難しいことです。
さらに改善できるのか否か、そのメソッドまでにたどり着くには専門知識があっても簡単ではないというのが、経験からの正直な感想です。

ランニングフォーム改善で速くなる、楽(ラク)に走れる

一例を説明しましょう。腰高という概念がよく聞かれます。
一口に腰といっても腰椎のどのへんか、骨盤は、臀部は含むのかどうか難しいですが、ここではそれはさておき、骨盤を高い位置に維持することを考えてみましょう。骨盤と脚は股関節で繋がっていますから、骨盤を高くすれば脚の上端が高いところに引き上げられます。(膝関節の説明は割愛させていただきます)そうすれば、下端にある足部も上がって足のさばき(地面との接地から離床)がスムーズになります。逆に足部が低い位置にあると地面との摩擦が大きくなってしまいます。地面との摩擦の大きさは衝撃・ブレーキの大きさです。ブレーキは少ない方が慣性の法則を活用しただけ無駄な筋力を使わずにスピードを維持できる、楽(ラク)に走る、ということになるのです。

快体健歩 ランニングフォーム改善の特徴

1.指導のビフォー&アフターを動画で確認
2.ランニングフォームの形成要因(なぜ違うのか?変わるのか?)を知ることによる理解促進
3.「動かす意識の改善」と「筋力、柔軟性、バランスの改善」を明確に分けて考えることによる理解促進
4.動かし方の意識、補強運動、ウォーキングなど、個々のトレーニングにアレンジできる
  メニューのレクチャー
5.解剖学、バイオメカニクスの理論と、ランニングフォーム指導19年間の実績から生まれた
  オリジナルメソッド
◆講師:佐々木誠
 講師プロフィール ▶▶▶ こちら
走歴35年、指導歴17年
全国ランニングセンター認定指導員・ランニング学会認定指導員/整体師/トレーナー・シューズフィッティングテクニカルアドバイザー/一般健康管理士/快体健歩療術院院

快体健歩 ランニングフォーム改善のメニュー

ランニングフォームバランス改善、アップダウン、補強運動/トレーニング計画・メニュー
日時と場所はご相談、マンツーマンで行う実技指導。
内容は補強運動を交えるなどご希望に応じてカスタマイズできるのが魅力です。
  ランニングフォームパーソナルレッスン ▶▶▶ 詳細・申込

開催日を選んで参加する少人数グループ講習会。
講義と実技でリーズナブルなのが魅力です。
  ランニング講習会「ランニングフォーム撮影・基本実技指導/故障対策、食事管理」▶▶▶ 詳細・申込

「ランニングフォーム撮影・基本実技指導/故障対策、食事管理」の応用編ともいえます。
上り坂と階段を利用したユニークなメソッドと補強運動。講義のテーマはトレーニング計画・メニュー
  ランニング講習会「ランニングフォームバランス改善、アップダウン、補強運動/トレーニング計画・メニュー」▶▶▶ 詳細・申込

上記の他、初心者のためのランニング講習会、マラソンレース対策の講習会でもランニングフォームのワンポイントレッスンを取り入れております。
また、ペース走練習会&ランニングクリニックでは、希望のテーマでワンポイントレクチャーを行っております。

関連サポートメニュー

  • ランニングフォームバランス改善、アップダウン、補強運動/トレーニング計画・メニュー

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