ランニングのための補強運動レッスン

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走るだけじゃない。補強運動の効果!

◆補強運動でランニング障害を予防!
ランニング障害の二大要因はトレーニング要因(走る頻度、量、速さ)と状態要因(骨、筋肉、靭帯、腱などの特徴、能力、状態)ですから、状態要因を改善させることで故障を予防できます。
運動器の弱さ、硬さ、緩さ、バランスの不均衡を改善する王道が筋トレなど補強運動とストレッチ。
ランニング初心者、特に運動経験が無い場合では走るための筋力が不足しており、距離を増してゆくにつれて故障してしまう例も少なくありません。そうした方がマラソン完走を目指すには、走る練習をするための基礎的な筋力づくりとして補強運動も並行して行うことをおすすめします。


◆補強運動でランニングフォーム改善!
ランニングフォームの二大形成要因は、身体の動かし方の意識と運動器(骨、筋肉、靭帯、腱など)の特徴、能力、状態)の状態です。
マラソンなど長距離走においては、長い時間にわたって安定したフォームを維持するために、特に脚の支点が収まる骨盤を含む体幹の強化が求められます。
動きに左右差があるということは、同じ動きをしていても、左右で違ったベクトルの負荷がかかったり、どちらかが先に、あるいは大きなダメージを受けることになり、パフォーマンスの低下や故障につながります。筋トレやストレッチなどの補強運動でランニングフォームの左右バランスを向上させましょう。
逆に言えば、運動器が変わらなければフォームも変わりえないということもあります。
体幹に力が入らなくなると腰の位置が下がりストライドが短くなったり、ブレーキが大きくなったりしてパフォーマンスが低下しますから、基礎的に維持向上をはかることが何よりです。


◆補強運動でランニングパフォーマンス向上(スピードへの対応)!
スピードを強化するためにインターバルトレーニングやレペティショントレーニングなどのスピード練習を導入しますが、市民ランナーにおいては故障リスクが高い練習メニューでもあります。
それをこなせる運動器そのものの強化(速く、ダイナミックな筋収縮)を合わせてここなうことが有効と考えます。
 

正しくやれてこそ効果があります!

たとえば、スクワットという代表的な筋トレがあります。
膝が前に出る良し悪しが論じられたりもしますが、どれが正しいかは、大腿部のどこ(前、後、内、外)?をどんなふうに鍛えたいのかによって違うものと考えます。
マラソンランナーの筋トレであればまずは両脚ではなく片脚ごとに行いましょう。両脚でももちろん強化はできますが、ランニングの動きに近い片脚で行う方が目的にかなった強化に近づきますし、両脚ではわからない左右の不均衡を意識しながら行うことによるバランス改善効果は見逃せません。
さらに、沈み込む際の骨盤や膝の向き、足裏のどこで支えているかなどを意識しながら行うことで、よりランニングに効果的な向上が見込めるのです。姿勢や意識だけではなく、タイミング、速さ、頻度、回数なども重要です。やったりやらなかったり、ポーズだけ同じに見えるだけでは効果は貧弱です。やれる範囲(頻度、回数)で、正しく行えば必ず効果が出るはずです。

快体健歩 補強運動レッスンの特徴

1.ランニングにおけるバイオメカニクス(整体力学)と解剖学の観点から選んだメニューを指導します。
2.回数、頻度、期間、走る練習との組み合わせ方も指導します。
3.確実に正しく覚えていただくために、一度に多くのメニューを欲張らず、新しいメニューは
  4種目程度までを基本とします。
  復習をしながら新しいメニューを追加して数回受けていただくのがおすすめです。
4.トータルカウンセリングやランニングフォームレッスンを受けていただくことで
  より的確に身体特徴との関連性、改善のポイントを見出すことができます。
5.ZOOMを利用したオンラインレッスンも可能です。
6.ストレッチレッスン、スポーツマッサージとのセットで受けていただくことも可能です。
  例)トータル46分・・・補強運動25分+ストレッチ20分
    トータル75分・・・マッサージ45分+補強運動15分+ストレッチ15分

料 金
■45分 : 4,950円(税込)
■30分 : 3,300円(税込)
 快体健歩ランニングクラブ会員は15%割引
お支払方法
現金、クレジット、交通系ICカード、iDカード、QUICPayよりお選びいただけます。

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